過去の公演

劇団outwardの過去の公演情報です。写真やレポートはギャラリーで公開中。

第1回公演変 恋人Discussion

2001年9月8日/9日

公演のチラシ

第2回公演the Man In the Box

2002年3月30日/31日

公演のチラシ

第3回公演カンガルーとりっど

2002年8月24日/25日

公演のチラシ

第4回公演迂闊に喋るな!!

2003年4月12日/13日

公演のチラシ

第5回公演超・驚運論

2003年8月30日/31日

公演のチラシ

第6回公演サヨナラ公演『~僕達の選択この扉の向こうに~』

2004年3月27日/28日

公演のチラシ

第7回公演次のバスを待たない。

2004年8月28日/29日

公演のチラシ

第8回公演エクセレント梅田ハイツB棟

2005年3月18日/19日

公演のチラシ

第9回公演密室~outward的考察~

2005年9月3日/4日

公演のチラシ

第10回公演XX!!

2006年8月19日/20日

新宿2006年9月23日/24日

公演のチラシ

第11回公演That's 汎用ドラマチック

新宿2007年11月17日/18日

公演のチラシ

番外公演outward Lab.2008

2008年6月15日

公演のチラシ

第12回公演追いつめられすぎない!!

新宿2009年2月14日/15日

公演のチラシ

第13回公演サプライズ!!!

新宿2009年10月3日/4日

公演のチラシ

番外公演outwardLab.2010

2010年3月28日

公演のチラシ

第1回公演変 恋人Discussion

日時
2002年3月30日 19時~
2002年3月31日 13時30/17時30~
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
CAST
貴明・義彦・・湯尾大輔
ミスター・・・久留米勉太郎
加奈子・・・・西神玲
智子・・・・・瑞樹弥生
ポンタくん・・秋水優奈
桜ちゃん・・・河嶋冬也
STAFF
舞台・照明監督・・・・・有村佳埜
舞台美術アシスタント・・不二遊吾
音響/衣装・・・・・・・篠田恵
and more

記念すべき第一回公演。全編ネタとオチの連続で、当たり外れもあったりしましたが(笑)なかなかご好評をいただきました。
久留米勉太郎(ミスター)(♂)と桜ちゃん(♂)のカラミがなかなか刺激的だったようで、演劇としては初めての、超重要有害演劇に指定されました。(嘘だって。)

ウラ話としては、加奈子役の西神玲が初めて髪を茶髪にする必要性にせまられ、演出家の「まだ黒い!!」の声に泣きながら、4回ほど美容室に行って、(しかも同じ美容室)事情を10まで説明し、4回も染め直させるという偉業をなしとげました。
しかも名目は「お直し」なので無料で。
完全にブラックリストですね。
幸いそこの美容師さんが優しい方だったので良かったらしいです。

ポンタくん役の秋水優奈は全編(1時間半)、ダンボールの中から声のみを出し続けるという役でしたが、人生初の試みでありました。(当然だ)
当然ダンボールは狭く、無理な体勢でちぢこまる必要があり、肩と首を痛め、本番ではサロンパスを貼りまくっての参加でした。当時まだハタチだったのに。

智子役の瑞樹弥生は、お得意の正義の味方・・・ になりそこなった悪役(?)を演じておりましたが、あのキメポーズと高笑いはなかなか苦労しまして、高笑いは日夜音響・衣装の篠田恵からご教示を受け、キメポーズは毎日毎日ひそかに、家族に警戒されつつ練習したものです。
カッコよかったでしょう????そうか??

第2回公演 the Man In the Box

日時
2002年3月30日 19時~
2002年3月31日 13時30/17時30~
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
CAST
男・・・・・・久留米勉太郎
老婆・・・・・秋水優奈
喪服の女・・・有村佳埜
少女・・・・・瑞樹弥生
サラリーマン・河嶋冬也
STAFF
舞台監督・・・不二遊吾
照明・・・・・西神玲
音響/衣装・・・篠田恵
and more

昔からあるという、「愛のイス」と書かれたベンチ。
そしてその横に何故かおいてある、ひとつのダンボール。
何故かわからぬまま箱の中にずっといる男と、それをとりまく3人の女性達。
不気味に相手を翻弄しつつ、結局全て自分のペースに引きずりこむ老婆。
大いなる存在タナカ・ヒデオ様のもと
日々目標に向かって男を狩り続ける(?)喪服の女。
お金のため、装着スーツに広告をつけることを余儀なくされた
不遇の正義の味方・・のピンクレンジャー、少女。
そして、タイミングの悪いところにいつも登場してしまうサラリーマン。

これらの登場人物が織り成す、アホげな小技の数々(笑)と、あとに残る切なさが何ともいえない芝居です。
テンポ勝負の芝居なので、「70分があっという間でした」という感想を多数頂き、ほっと一安心。

第3回公演 カンガルーとりっど

日時
2002年8月24日(土)
2002年8月25日(日)
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる☆駒子
CAST
セツコ・・・・秋水優奈
タル・・・・・久留米勉太郎
オガタマ・・・成瀬真人
ミヤジ・・・・西神玲
ノゾミ・・・・不二遊吾
警備員・・・・河嶋冬也
STAFF
舞台監督・・・・・瑞樹弥生
照明監督・・・・・有村佳埜
音響監督/衣装・・・篠田恵
and more

真夜中の学校に集まってきた若者達。
目的はただ一つ。「あるもの」を探しだすため。
はてさて「あるもの」とは一体?
アホくさくも切ない青春ストーリー。

まどのダメ出しから行くと、
秋水→「体にキレがないっ!」
久留米→「そこでは目立たなくていいっ!」
成瀬→「同じ方向ばっか向くなっ!」
西神→「声が小さいっ!」
不二→「しゃべるのが速いっ!」
河嶋→「ギャグが寒いっ!」

ここから先はご覧になった方しかわからないと思いますが、本番はぷはぷハプニング集
今回は特に多かったのです・・・本当に・・・

1・久留米勉太郎、腕時計を付け忘れる
オガタマ「タル、おまえっ、時計してんじゃねーか!!」
と言ってオガタマ(成瀬)がタル(久留米)の腕をつかむシーンで、タルが腕時計をしていない事が発覚。 しかたがないのでオガタマ、タルの手首をむんずと掴んで時計をしていない事をごまかす。(ごまかした事になってるのか?)

2・重箱、客席に飛ぶ
重箱が爆発するシーンで、タルが投げる方向を誤り客席に墜落。
お客さんに当たらなくて良かった・・・

3・秋水・不二、年号を言い間違える
不二→1999年を2000年と言ってしまう
秋水→1979年を1999年と言ってしまう 不二は、自分の間違いはきちんと自分でフォロー。
秋水は、自分の間違いのフォローを成瀬に回す。

いやあ、まだあるんですけど悲しくなってきたので止めておきます。(笑)
まあ、こういうハプニングをうまく乗り切るのもナマの醍醐味ということで!

第4回公演 迂闊に喋るな!!

日時
2003年4月12日(土)
2003年4月13日(日)
場所
ケイホクホール
脚本
まどもあぜる☆駒子
演出
劇団outward
CAST
木下・・・・久留米勉太郎
井上・・・・・まどもあぜる☆駒子
佐藤・・・秋水優奈
STAFF
舞台監督・・・・・不二遊吾
照明監督・・・・・有村佳埜
音響監督・・・三村陸
and more

怪しげな密室で、何やら怪しげなプロジェクトが始まろうとしている。
ビックザンプロジェクトと名づけられた、その内容を知る者は3人のみ。
エアロビに歌に漫才に、何でもアリのビックザンプロジェクトとは・・?

3人の役者が織り成す、ちょっぴり不思議でとにかく阿呆な真剣芝居。
そこのアナタも、ご参加いかがですか?
但し、迂闊に喋ると・・・

第5回公演 超・驚運論

日時
2003年8月30日(土)
2003年8月31日(日)
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる☆駒子
CAST
ナナコ・・・・秋水優奈
男・・・・・・河嶋冬也
ヤマグチ・・・久留米勉太郎
サツキ・・・・西神玲
店長・・・・・成瀬真人
トオル・・・・蘭丸
STAFF
舞台監督・・・不二遊吾
照明・・・・・夕焼田吾作・有村佳埜
音響・・・・・まどもあぜる☆駒子・篠田恵
and more

第6回公演サヨナラ公演『~僕達の選択この扉の向こうに~』

日時
2004年3月27日(土)
2004年3月28日(日)
場所
ケイホクホール
脚本
まどもあぜる☆駒子
演出
不二遊吾 劇団outward
CAST
ケイン・・・・夕焼田吾作
ユリア・・・・・・秋水優奈
サラ・・・西神玲
男・・・・蘭丸
STAFF
舞台監督・・・不二遊吾
照明OP・・・・・久留米勉太郎(PG:夕焼田吾作)
音響・・・・・篠田恵
デザイン&DTP・・・有村佳埜
and more

20××年
核戦争後の荒廃した世界で
少年たちに残されたのは
わずかな希望と
確かな絆だった・・・
だった・・・
だったはずだ・・・

かつてない脅威が
彼らに襲いかかる!

第7回公演 次のバスを待たない。

日時
2004年8月28日 19時~
2004年8月29日 13時30/17時30~
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
CAST
成瀬真人
不二遊吾
蘭丸
秋水優奈
舞台監督
有村佳埜
舞台美術
河嶋冬也
照明
夕焼田吾作

ある夏の日・・・
怪しい人々の怪しい会話
彼らはどこに向かうのか 向かわないのか
犯人は来るのか 来ないのか
事件は解決するのか しないのか
あるいは 笑えるのか 笑えなXXX
outward発 脱力系コメディ

第8回公演 エクセレント梅田ハイツB棟

日時
2005年3月18日 19時~
2005年3月19日 13時30/17時30~
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
制作
篠田恵
西神玲
CAST
不二遊吾
成瀬真人
蘭丸
秋水優奈
久留米勉太郎
瑞樹弥生
河嶋冬也
舞台監督
有村佳埜
舞台美術
夕焼田吾作
照明PG/OP
夕焼田吾作
音響PG/OP
有村佳埜
河嶋冬也

よみがえる20年前の記憶・・・
B棟202号室に潜む闇・・・
そして確かめ合う絆・・・
平穏な日々に何が起こったのか
outward初(?)愛の感動巨編!っぽいコメディー!!

第9回公演 密室~outward的考察~

日時
2005年9月3日 19時~
2005年9月4日 13時30/17時30~
場所
ケイホクホール
脚本・演出・音響PG
まどもあぜる★駒子
制作
西神玲
夕焼田吾作
成瀬真人
瑞樹弥生
河島冬也
久留米勉太郎
CAST
秋水優奈
不二遊吾
蘭丸
舞台監督
有村佳埜
照明
有村佳埜
音響OP
篠田恵

男女3人が閉じ込められていますが、この密室は完全な密室なので出られません。
どうにかして出たほうがいいとは思いますが、どうしたらいいでしょうか。(作者メモより)

第10回公演 XX!!

日時
《柏公演》
2006年8月19日 19時~
2006年8月20日 13時30/17時30~
《東京公演》
2006年9月23日 14時/19時~
2006年9月24日 15時~
場所
《柏公演》
ケイホクホール
《東京公演》
新宿サニーサイドシアター
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
制作
篠田恵
瑞樹弥生
CAST
秋水優奈
河嶋冬也
久留米勉太郎
成瀬真人
不二遊吾
蘭丸
まどもあぜる☆駒子
舞台監督
有村佳埜
照明
夕焼田吾作
音響
まどもあぜる☆駒子
有村佳埜
西神玲
キニナルコト(秋水優奈/不二遊吾)
部屋の片づけをするユナと親友のフジコ。彼氏との思い出の品を手にし、思いにふけるユナは…。
誤解(久留米勉太郎/蘭丸)
面接に来た青年と浮気調査を依頼した夫。喫茶店で繰り広げる妄想劇!
ファンタジックラブストーリー(成瀬真人/秋水優奈)
ファンタジックでアドベンチャーで運命的な痴話喧嘩。
先生(蘭丸/不二遊吾/秋水優奈)
生徒の悩みは自分の悩み…こんな先生を待っていた!?ピュアで繊細な先生の暴走三者面談!
妖精(成瀬真人/久留米勉太郎/蘭丸/河嶋冬也)
地味で平凡な僕のもとに妖精がやってきた。何でも願いを叶える妖精に、果たして願いを叶えてもらうことはできるのか!?

ありそうでなさそうな超日常の1コマを切り取って
多少脚色したストーリーズは
現代に生きる全ての人々に問題提起!
は特にしない異色オムニバス
先生が!恋人たちが!サラリーマンが!妖精が!
人間関係のヒント教えます
昨今のコミュニケーション能力低下を憂う
劇団outward渾身の一作!

第10回記念公演なので、とにかく勢いのあるタイトルを、ということで「XX!!」とつけました。"じゅっかい"と読むんですよ。
X(10:ローマ数字)とX(カイ:ギリシャ文字)をくっつけてみました。柏~新宿のツアー公演(笑)、あうぼん(第10回記念冊子)製作など、初めてだらけのドタバタ公演でしたが、たくさんの方に見ていただきました。(演出・まど)

第11回公演 That's 汎用ドラマチック

日時
2007年11月17日 14時/19時
2007年11月18日 13時30分/17時30分
場所
新宿サニーサイドシアター
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
成瀬真人(演出補)
制作
瑞樹弥生
不二遊吾
河島冬也
西神玲
CAST
久留米勉太郎
蘭丸
秋水優奈
しんA子
舞台監督
有村佳埜
照明
夕焼田吾作
音響
まどもあぜる☆駒子
篠田恵

この秋
もっともドラマチックなストーリーがここにある

ある平凡な会社員の
日常を揺るがすモノとは?!

そして待ち受けるのは
運命のイタズラか
はたまた労働の対価か?

とある職場の控え室。いつもの雑談のはずが、微妙に変化し始める人間関係。もつれにもつれて四角関係に発展し…!?
そして新たな人物が登場し、次々に明かされる新事実!果てしなく広がる妄想の結末は?

とにかくドラマチックな要素をこれでもかと詰め込みました。胸がキュンキュンしちゃったという反響があったとかなかったとか。
そして、今や伝説となった(?)綱引きシーン。見事な重量感…いや、存在感を魅せた綱は今、我が家にあります!(演出・まど)

第12回公演 追いつめられすぎない!!

日時
2009年2月14日 14時/19時
2009年2月15日 13時30分/17時30分
場所
新宿サニーサイドシアター
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
制作統括
不二遊吾
制作
篠田恵
成瀬真人
CAST
久留米勉太郎
秋水優奈
蘭丸
しんA子(ダブルキャスト)
瑞樹弥生(ダブルキャスト)
舞台監督・照明
夕焼田吾作
デザイン
有村佳埜

村をあげての全国鬼ごっこ大会が迫った、とある村役場の会議室。
始動したのは、少数精鋭の秘密プロジェクト。

そこで繰り広げられるのは、
生死をかけた大激論か、はたまた私利私欲の大暴論か。

この冬一番の何か!!

もしくはコメディー!!

村の一大イベント「全国鬼ごっこ大会」が迫り、あわただしい村役場。
その陰で、3人の職員に課せられた仕事は「命の大切さ」を訴える劇をつくることだった。
重いテーマに、あたらず触らず決してえぐらぬ姿勢で取り組む彼らに火をつけたのは、チョコレートだった…?
追いつめられた人間たちの迷走は止まらない!!

outwardには珍しく(笑)力強いテーマを訴える…かと思いきや、やっぱりゆるーいコメディだったのですが、「命について考えました」というご意見をいただいて逆に恐縮してしまいました(汗)。
全編通しての会話劇でそれぞれのキャラクターが際立った作品でした。(演出・まど)

第13回公演 サプライズ!!!

日時
2009年10月3日 14時/19時
2009年10月4日 13時30分/17時30分
場所
新宿サニーサイドシアター
脚本・演出
まどもあぜる★駒子
制作
篠田恵
久留米勉太郎
成瀬真人
CAST
蘭丸
秋水優奈
瑞樹弥生
不二遊吾
制作統括
デザイン
有村佳埜
制作/照明
夕焼田吾作
衣裳
しんA子

驚きの演出、驚きの展開、感動の結末…

計画通りのサプライズ企画進行中!?

最後に驚くのは彼か、彼女か、はたまたどこのドイツ人か?

勢いで乗りきれ!帰ってきたナンセンスラブコメディー!!

番外公演 outward Lab.2008

日時
2008年6月15日
場所
京北ホール
脚本・演出
久留米勉太郎・まどもあぜる☆駒子
CAST
久留米勉太郎
蘭丸
まどもあぜる☆駒子
瑞樹弥生
成瀬真人

■□■outwardLab.(アウトワードラボ)とは…
インプロ(即興)によるお芝居を基本的な手段として、
お客様と『共に』楽しんでしまおう!という企画です。

番外公演 outward Lab.2010

日時
2010年3月28日
場所
ケイホクホール
脚本・演出
まどもあぜる☆駒子
秋水優奈
有村佳埜
参加メンバー
秋水優奈
有村佳埜
久留米勉太郎
篠田恵
しんA子
成瀬真人
不二遊吾
まどもあぜる☆駒子
瑞樹弥生
夕焼田吾作
蘭丸
照明
夕焼田吾作
音響
篠田恵

緊張の一瞬!不慮の事態も料理次第!
やりたい放題、盛りだくさんやって、お客様と共に楽しんじゃう企画公演!

今年のテーマは「笑いで世界を救う」!?
2番街のスタジオから、愛と笑いと即興で
outwardチャンネル10周年スペシャル番組を柏限定ブロードキャスト!
緊張感満載の生放送(?)をお見逃しなく!

outwardLab.とは…

インプロ(※)を中心に、映像、ショートコント、そしてもちろんお芝居も。
しっちゃかめっちゃかやりたい放題、
とにもかくにもお客様と思いっきり楽しんじゃえ!
劇団outwardが送る、楽しさを全力で詰め込んだ不定期企画公演です。
今年はTV番組風にお届け!

※インプロとは…
型にとらわれず自由に思うままに作り上げるお芝居のこと。即興劇。
必要なものは健康な体とインスピレーション!
はてさて何が飛び出すか、本人たちにもわかりません。