過去の公演 第12回公演「追いつめられすぎない!!」公演レポート

さて!死ぬほどお待たせいたしました。忘れたころにやってくる公演レポートでございます。 13回公演が終わったところで、12回公演レポートをようやくお届けいたします!
遅!すいません!それでは最後までごゆっくりどうぞ!

さて、毎回恒例。朝の風景です。
ひとまず一旦集合して、舞台監督の指示を仰ぎます。
右から反時計回りに、不二遊吾・蘭丸・瑞樹弥生・
久留米勉太郎・しんA子・まどもあぜる☆駒子。




時系列がしっちゃかめっちゃかですが、瑞樹メイク中です。
コテで髪を巻いてばっちりメイクと言う、いままでにない役で嬉しかったのか、
家に帰ってデータを転送してみたら、瑞樹のアイドルショットが満載。




秋水優奈。
髪をスプレーで黒く染めるために、公演前はこの状態です。
文字通り手も足も出ないのをいいことに、
「ミズみなしご」の称号を田吾作に無理矢理書き込まれて、
遠巻きにいじめられます。
ちなみに黒染めスプレーは強烈なにおいがするので野外で使用しますので、
この状態で新宿二丁目の真ん中へ。必要以上の辱めです。




左から久留米・まど。
久留米のメイク中です。
この人は何もしなくてもひたすら顔が濃いです。
高校時代に一度、ふざけて彼に女装メイクを施した事があったのですが、
「普通に綺麗になっちゃってあんまり面白くない」状態になったことがありました。
本人にしてみればやられ損もいいとこですが。




メイク終了後。秋水。
舞台用の照明はかなり強烈なので、
地肌の色が白い人はかなり濃く塗らないと、
顔がハレーションを起こしてまっ白になります。
これも、蛍光灯で見るとかなり頬が茶色いですが、
「本番の照明で見ると結構普通だったから、もうちょっと濃くして」とスタッフに言われます。

で、これ何やってんだ?としばらく思い出せなかったのですが、
そうです。アレです。
検索で飛んで来られる方がいたらと思うと、元ネタの作品名が怖くて書けないわけですが、
とりあえずこれじゃ藤原竜也と戦えません。おやつめちゃくちゃ食う割に何の案も浮かびません。




一日目の役者陣。
今回はダブルキャスト。outward初の試みでした。
キャラも年齢も全く違う二人でのダブルキャストでございました。
左から蘭丸・秋水・瑞樹・久留米。
秋水のジーンズは瑞樹の私服、瑞樹のワンピースは秋水の私服です。




ホワイトボードと共に。
このホワイトボードも、稽古中に散々練習したのですが、
本番独特の空気に乗って、色々遊びが炸裂しました。

上のホワイトボードを拡大。
一番下の○×ゲームなんか、はじめはなかったはずです。何やってんだ本番中に。




左から蘭丸・瑞樹。 休憩時間のヒトコマです。




なんかこの人毎回これやらされてます。
団長・有村佳埜。
逃走しないように、右側で不二が出口をふさいでいます。




何かものすごくイマイチな感じの写真ですが(笑)
まど・手前に成瀬真人。
スタッフは小屋入りするとゆっくりご飯を食べる暇がないので、
合間の時間にはしっこでこっそり食べます。




左から篠田・有村・田吾作。 立って打ち合わせしながらお弁当パクパク。




ヤメテクダサイ!事務所通して下さい! ありがちネタで田吾作。




久留米・瑞樹。
親子風。ですが一つしか年は違いません。




ゲネプロ直前なのに腹減ったモードの役者陣。
左から秋水・蘭丸・久留米。
合間合間に適度にうだうだしつつ。




楽屋で筋トレの蘭丸と久留米。
自分のペースの作り方は人それぞれでございます。
筋トレで身体が起きる人は筋トレ、ひたすらリラックスしている人もいれば、
呼吸法を返す人もいます。




篠田恵。
空き時間をさっと見つけて仕事に勤しみます。
この時役者陣はおやつタイム。




再度瑞樹アイドルショット。どんだけ撮ってんだよっ。
ちょっとナナメ風なのがいい具合ですね。イラっとしますね。




久留米メイク中。
9割は汗で流れ落ちます。




音響卓です。
かなり呪われそうな感じです。怖い怖い。読めるのかこれが。
一日目スタッフのしんA子の仕事です。




一日目スタッフ。前列左から不二・有村・まど・篠田。
後列左から成瀬・しん・田吾作。
しんは2日目は役者になります。




これは2日目ですね。2日目の1回終了後です。
舞台セットの万国旗(ネットで購入)を手にダメ出しをするまど。
とにかく噛みバトンを回しまくった回だったので、皆ナチュラルに正座で真摯に聞きます。

※噛みバトン
1人セリフを噛むと、何故か続いて別の役者も噛み出す現象。
この回のバトンはまず秋水が蘭丸に渡し、それがまた秋水に渡されまた蘭丸に返され、
「いいから捨てろよ」と全員が思う中ついにバトンは久留米へ。
終演後「本当ありえない」というまどのダメ出しに返す言葉がない状態に。




劇場横の駐輪場でまったり中のにゃんこ。
周りに猫がたくさんいる劇場です。
「なーご!なーご!」と鳴き真似をしながら近づくのですが
「バカじゃないの。」と言いたげな冷たい目線で避けられます。




バレンタインと言う事で、劇場でお配りしていたオリジナルチョコです。
デザインは団長有村。
団長が上げてきた候補の中から、劇団員全員で話し合って決定しました。




いい加減眠りたい団長有村・不二。
ゾンビのように。
見つめる先は床です。




役について打ち合わせ中のまどと秋水。
小屋入りしてから細かい修正が加わることは割と多くあります。
時には度肝を抜かれる大幅修正が加わることも。




小屋入り後はチューブ状の食物を愛用。まど。




どっかの族の人が乱入してきました。

と思ったらしんA子です。白いつなぎて。
クギを選別中。
族なのにものすごい繊細なお仕事。




寝癖もすごいです。族だけに。




ホワイトボードが反射しないように白い紙を貼る作業を託された2人。
左から秋水・瑞樹。
綺麗に裁断せねばならんのですが、
超大雑把2人組につき、ぎゃあぎゃあ騒ぐだけでちっとも作業が進みません。
A型の人を下さい。




高台からセットや照明の具合を確認します。
左からまど・不二。




族の人がついに音響卓まで侵入してきました。
クラブでノリノリの図。
うしろの大入袋にクラブ感を激しく殺がれてますけども。




練習風景。ラストシーンですね。
物語はほとんどこの座った状態で推移します。




外に出ていた看板でございます。




照明を「これとこれの配線が繋がってて…」と確認していますが、
3人でゴキゲンに踊っているように見えます。




メタボ街道を絶賛爆走中の田吾作。照明仕込み中です。
お菓子をボリボリ食べる上に好き嫌いも多く、
おまけにタバコも吸うようになりました。
よって、早くも早死に説が流れ始めています。健康には気をつけましょう。




久留米。
このニュートラルな状態からおじさんに、華麗な変身を遂げます。
本当近くで見ると顔濃いですこの人。




パソコンでひたすら仕事する篠田の周りで、声は出さずに踊る人々。
声を出したが最後「うるせえ」と一蹴されるのが目に見えているから無言なのですが、
なんかうるさいですね。写真なのに。うるさいっ!って言いたくなりますねこれ。
手前に久留米・座ってPCに向かう篠田・階段下の蘭丸。




休憩中。
左から蘭丸・秋水・久留米。まだ私服です。




特典でお配りするチョコレートを、冷蔵庫にて発見した3名。
「いっこ食べていい?いっこだけ!」「ダメに決まってるでしょ!」
篠田に軽く怒られ、すごすごと冷蔵庫内にリターン。
その他にも、差し入れで頂いた生菓子などを保管するのに大活躍の冷蔵庫です。




違うメーカーの記録用DVDを入れたら、
やんわりと、しかしどこか有無を言わさぬ感じでアドバイスされました。




さ、衣装に着替えてゲネプロです。
この時はメイクはせずにやってますね。
メイク以外の状態を本番と同じにしてスタートです。
舞台上には秋水・蘭丸。




「鬼ごっこ至上主義はんたーい!」
左から秋水・蘭丸・久留米。
蘭丸、暑苦しい役でした。 「動いてないのになんでそんな汗かいてんの?」と誰もが思っていました。
毎回の事ですが。




outwardのO型全員集合。
共通点は、口いっぱい頬張って食べていることです。
前列左から瑞樹・久留米・まど。
後列左からしん・秋水。




牛丼大好き成瀬真人。
色々汚い。




何回目か忘れましたが。ホワイトボードです。
左下の○×ゲームが、ベースだけで終わってます。
書くなら時間配分はしっかりしましょう。




何か色々ヒドい蘭丸画伯のプレデター。
わからない方、是非検索してみてください。画像たくさん落ちてます。
これでもうまくなった方です。




この画面下部の赤いハート状のものは、久留米画伯の「犬」です。
ひっどい。本当にひどい。幼稚園児でももうちょっと頑張りますよ。
ディテールを放棄したという以前に、生き物なのかすら定かではありません。




秋水小道具。
何か恐ろしげなお局様の役でしたので、
「イラついた時にノートに何か書きなぐる」という地味なシーンがあったのですが、
そこで使ってました。
改めて見ると結構恐怖ですねコレ。怖いですね。
ちなみにこの紙、「劇団outward規約」です。団長すいません。




二日目終了後。ダブルキャストは瑞樹からしんへ。
左から蘭丸・秋水・しん・久留米。




最終回のホワイトボードと共に。
左からしん・蘭丸・久留米・秋水。
やはり毎回微妙に違います。
秋水の筆跡が回を追うごとにテキトウになっています。字が汚いのをごまかすためです。




役者陣全員集合。
左から久留米・蘭丸・瑞樹・秋水・しん。
outwardパーカー着用です。




2日目スタッフ全員集合。
前列左から瑞樹・有村・篠田。
後列左から田吾作・まど・不二。
団長の白目がホラーです。




明るく明るく。全員集合です。
前列左からしん・蘭丸・久留米・秋水。
後方左からまど・瑞樹・不二・有村・篠田・田吾作。
田吾作が看板に挟まれながら、
一昔前の小顔ポーズで頑張っているのが何やら不憫です。




全員でプレデター。
そのせいで床に置かれてしまった「全国おにごっこ大会」の看板は、
高校時代、同じ演劇部でめちゃくちゃ字がうまかった同級生に、
メールでコツを教えてもらいながら、スタッフ班が頑張って書いたようです。
実際執筆に当たったのは田吾作。

その同級生は、「卒業したら劇団やるつもりなんだけど、一緒にやらない?」と誘った際、 「ごめんね、わたし皆のことは大好きだし一緒に出来たらいいと思うけど、
どうしても他にやりたいことがあるんだ。」
と言って、別の道に雄々しく進んで行き、今なおその道でまだ頑張り続けている、
本当に素敵な子です。
散々習字のコツを聞きまくったところ、嫌な顔せず教えてくれ、
且つ最後に鬼のような達筆で「健闘を祈る」と書いた画像を添付で送って来たそうです。
何だそれ。すげーカッコイイ。というわけでここ数年会ってませんが、今でも大事な友人です。




お手伝いに来てくれた西神玲を含め、何とか全員で写真を撮ろう!企画。
その企画を成功させるには、セルフタイマーで撮る意外にありません。
「あれ、これセットされてる?されてる?」などとモタモタしているうちに、見事撮影。
全然間に合ってないジャンピング秋水が右に。




今度は色々操作を誤って、半目の久留米を超フィーチャーする結果に。




何回目からか忘れましたが、
ここ数回の公演では必ずどこかしらに貼ってあるヨン様マグネット。演出家私物。
もちろん深い意味とかないです。




バラし中。
「うがぁぁあああああーーー!」「うおりゃあぁぁあああーーー!!!」などと無意味に叫びながら、
ここぞとばかりに破壊活動を行う秋水・瑞樹と奥でビビる元団員・西神。




差し入れで頂きました。団長有村宛です。ありがとうございます。
しかしデレの要素がほとんどありません。12人中10人が悶絶の流れですから。
でもそのへんも有村っぽくてよろしいと思われます。




なんでしょうこれは。何の写真だったか忘れました。
比較対象の携帯電話も謎です。何と比較したんだろう。
しんの足があまりにでかいのでテンションあがって撮影したヒトコマだったかもしれません。(いちばん右)




ここからは打ち上げでございます。
まずはビールでかんぱーい。
久留米が色々諦めたのか、芝居時の美しい7:3分けのまま打ち上げに突入しています。
(一番手前右側)




呑みつつお仕事も。チーム会計。
不二・篠田。




半分仕事しつつもがっつり呑みますモードの篠田と、
仕事なんぞする気はサラサラない酒豪部秋水・蘭丸。




是非お願いします。まずはウチの不二を。




タバコだぜ!タバコだぜ!!
実際に火をつける勇気はありません。しん・秋水。




うししと笑いつつツンデレクッキーを配布する団長。




「グパア!」
激辛ツンデレクッキーで殉職。秋水。




辛いー。からいー。
テンションだだ下がりの蘭丸・久留米。




そこで登場したのがこちら。
田吾作がこのチョコについているシール欲しさに、
大人げなく大人買いを繰り返している神羅万象チョコ!
「みんな!これを食うんだ!」
自分一人だけ太りたくないのも手伝い、
激辛クッキーに当たってしまった団員に配給をはじめる田吾作。




奥から、チョコを配り終わってホクホクの田吾作・
「私夜中にクッキー食ってキャラモノのチョコ食って何やってんだろ…」の団長、
真剣な眼差しでチョコについていたシールを熟読する、お手伝いのくらら嬢。

以上、遅れに遅れ倒した12回公演レポートをおとどけいたしました!
最後までお読み頂き、ありがとうございましたっっ!!!!!

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